パソコンの移り変わり

 私が初めてパソコンを買ってもらったのは、確か高校2年生の時だったと思います。

 

 機種は忘れもしないNECのヴァリュースターで、今思い返せば、パソコンの機能の数パーセントしか使いこなせていなかったように思います。

 

 それでも、私がパソコンを買ったときは、まさにこれからIT社会がやってくるぞ!という時で、私も「パソコンを使いこなせるようにならないとダメだ」と思い、親に買ってもらったのでした。

 

 その時日課でしていたことといえば、今に置き換えるならブログだがその当時は「日記」でした。

 

 あとは、パソコンにインストールしてするゲームでした。

 

 日記はやろうと思えば手書きでできるし、ゲームはプレステなどの専用ゲーム機をもっていました。

 

 つまり、わざわざパソコンを買う必要はないほど、もったいない使い方をしていました。

 

 その頃はまだインターネットも一般的でなくCMでも確か「ISDNに加入しませんか?」と言っていたような時代です。

 

 あれから、十数年パソコンを取り巻く環境は大きく変化しました。

 

 

インターネットはダイヤルアップ→ISDN→ADSL→光ファイバーと進化をとげ、誰もがインターネットをする時代になりました。

 

 

 パソコンはその名のとおりパーソナル、つまり1人1台の時代になりました。

 

 今、私がパソコンを使って何をしているかというと、ネットと文書作成とデータ管理、ほとんど高校生の頃と変わっていないです。

 

 パソコンが進化しているのだから、私の方がヴァージョンアップしないといけないとつくづく思いました。